閉じる
O.A. 毎週日曜 19:00〜20:00 (毎週土曜 12:00〜13:00 火曜 16:00〜17:00 再放送)
出演:上柴とおる(音楽評論家)
洋楽フリーク集結! 「ポップ感覚」をキーワードに古今東西、温故知新〜ジャンルや時空を超越しての縦横無尽&奔放?な企画で、毎週キャッチーな“ポップ・ミュージック"の数々をお楽しみいただきます。
●2009年7月5日
「夏はやっぱりサマー・ソング♪」

今年もまた夏ソングの季節到来♪いつもは60年代〜70年代を軸足にセレクションをしておりますが、今回は80年代以降〜新しい(?)ものも含めてお届けいたします。時代は変われどサマー・ソングというものは常にファンの関心を呼ぶ魅力的なものであるということを改めて認識していただけるのではないかと思います。

<今週のつかみ>

M1 今夜はビート・イット(Beat It)/フォール・アウト・ボーイfeaジョン・メイヤー

<BACK TO THE CHART> 〜20年前/30年前/40年前の今頃、チャートでは〜
*今週は20年前(1989年7月8日付の英NME紙より)。

M2 消されたライセンス(Licence To Kill)/グラディス・ナイト

「夏はやっぱりサマー・ソング♪」

M3 イン・ザ・サマータイム/ミクスチャーズ
M4 ラスト・デイズ・オブ・サマー/ミランダ・リー・リチャーズ
M5 サマータイム/ジャステイン・ジェイムス
M6 サマー・サンシャイン/ザ・コアーズ
M7 ルッキング・フォー・ザ・サマー/クリス・レア
M8 サマーナイト/DECO
M9 サンシャイン・ブルー/マリン・ガールズ
M10 サマー・レイン/クリフ・リチャード
M11 イン・ザ・サマータイム/ボブ・ディラン
●2009年7月12日
「西暦2525年」全米No.1から40周年!〜西暦ポップス♪

今からちょうど40年前の当日、それまでは全く無名だった男性デュオ、ゼーガー&エヴァンスが歌う「西暦2525年」という曲が全米No.1の座に到達して大きな話題を呼びました。残念ながらその後彼らの名前をチャートで見かけることはありませんでしたがこの素晴らしく、そしてユニークな楽曲は語り継がれるところとなり、オールディーズの定番曲としておなじみです。この曲の‘40周年’を記念して世にも珍しい(?)西暦ソングの特集を♪

<今週のつかみ>

M1 ロック&ロール/エリック・ハッチンソン<Radio Edit>
<BACK TO THE CHART> 〜20年前/30年前/40年前の今頃、チャートでは〜
今週は20年前(1989年7月15日付のBB誌より)。
M2 ジャッキー・ブラウン/ジョン・クーガー・メレンキャンプ

「全米No.1から40周年!〜西暦ポップス♪」

M3 西暦2525年(In The Year 2525)/ゼーガーとエヴァンス
M4 遠い初恋(1900 Yesterday)/リズ・ダモン&オリエント・エクスプレス
M5 1927 Kansas City/Mike Reilly
M6 1941/ニルソン
M7 ナインティーン・フィフティシックス/ヤング・ラスカルズ
M8 1959/パティ・スミス
M9 1969アゲイン/アダム・アント
M10 1979/スマッシング・パンプキンズ
M11 1984/スピリット
●2009年7月19日
「甘い罠」から30周年!チープ・トリックの魅力♪

日本でのライヴ盤「at武道館」でついにブレイク、逆輸入で本国でも人気グループにノシ上がったチープ・トリック。そのパワーの牽引力となったのはこのアルバムからカットされた初の大ヒット曲「甘い罠(I Want You To Want Me)」。全米7位を記録したのが1979年7月21日〜26日。以来、まさにちょうど30周年♪今やパワー・ポップの現役大御所として後輩のアーティストたちからリスペクトされまくる彼らのポップな楽しさを存分に♪ちなみに3年ぶりの新作「ザ・レイテスト」(写真)が7/22に日本でもリリース!

<今週のつかみ>

M1 フード・チェイン/エリック・ハッチンソン
<BACK TO THE CHART> 〜20年前/30年前/40年前の今頃、チャートでは〜
*今週は40年前(1969年7月19日付のBB誌より)。
M2 バースディ/アンダーグラウンド・サンシャイン

「甘い罠」から30周年!チープ・トリックの魅力♪

M3 甘い罠(I Want You To Want Me)/チープ・トリック(1978Budokan Live)
M4 デイ・トリッパー/チープ・トリック(1979米Live)
M5 グッド・ガール(Such A Good Girl)/チープ・トリック(1976)
M6 ダンシング・ザ・ナイト・アウェイ/チープ・トリック(1983)
M7 暴走、ハイウェイ(A ?Tumblin’ Down)/チープ・トリック(1981)
M8 シーズ・タイト/チープ・トリック(1982)
M9 グッド・タイムズ、バッド・タイムズ(Everything Works If You Let It)/チープ・トリック(1980)
M10 イフ・ユー・ニード・ミー/チープ・トリック(1990)
M11 セイ・グッバイ/チープ・トリック(1997)
M12 ウェルカム・トゥ・ザ・ワールド/チープ・トリック(2006)
●2009年7月26日
「マンデー・ポップス♪」

4月26日の特集‘サンデー・ポップス’の続編ともいうべき‘曜日別ソング’の企画です。言うまでもなく日曜日の歌は休日の楽しさを歌ったものが圧倒的に多いのですが、月曜日ともなるとやはり「また仕事の始まり」ということでその内容も変わるようです。ちなみにブームタウン・ラッツの問題作「哀愁のマンデイ」が全英チャート初登場で第7位に飛び込みセンセーショナルな話題をかっさらったのは1979年7月28日(翌週にはNo.1!)。これまたちょうど30周年というタイミングをとらえての特集でもあります♪

<今週のつかみ>

M1 ショウ(The Show)/レンカ
<BACK TO THE CHART> 〜20年前/30年前/40年前の今頃、チャートでは〜
*今週は30年前(1979年7月28日付の英NME紙より)。
M2 愛しのキッズ(Kid)/プリテンダーズ

「マンデー・ポップス♪」

M3 哀愁のマンデイ(I Don’t Like Mondays)/ブームタウン・ラッツ
M4 マンデー/ザ・ジャム
M5 マンデー/ソニー&シェール
M6 マンデー、マンデー/ニール・ダイアモンド
M7 マンデー・モーニング/ピーター、ポール&マリー
M8

マンデー・モーニング・ロック/マーシャル・クレンショウ

M9 マンデイ・モーニング・ブルース/ブリーズ
M10 ブルー・マンデイ/ヒューイ・ルイス
M11 カム・マンデイ/バリー・マニロウ
閉じる
このページのトップにもどる