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O.A. 毎週日曜 19:00〜20:00 (毎週土曜 12:00〜13:00 火曜 16:00〜17:00 再放送)
出演:上柴とおる(音楽評論家)
洋楽フリーク集結! 「ポップ感覚」をキーワードに古今東西、温故知新〜ジャンルや時空を超越しての縦横無尽&奔放?な企画で、毎週キャッチーな“ポップ・ミュージック"の数々をお楽しみいただきます。
●2008年8月3日
「ライヴ・イン・ジャパン物語 (1)」
ヴィデオやDVDが普及するようになったこともあってか(?)近年はかつてのように‘ライヴ・アルバム’があまりリリースされなくなったように思われます。映像でダイレクトにアーティストの実演を見る機会がめったになかった1960年代〜1970年代においてライヴ盤はファンにとってその模様を思い描くための貴重な資料でもありました。中でも日本での実況盤はアーティストをより身近に感じさせてくれるかけがえのない作品集として人気を呼びました。第1回はロック系を中心にお送りします♪

<今週のつかみ>

M1 マイト・テル・ユー・トゥナイト/シザー・シスターズ

<BACK TO THE CHART> 〜20年前/30年前/40年前の今頃、チャートでは〜
今週は20年前(1988年8月6日付のNME紙より)。

M2 明日へのTRY(The Harder I Try)/ブラザー・ビヨンド
<今週の特集>「ライヴ・イン・ジャパン物語(1)」
ヴィデオやDVDが普及するようになったこともあってか(?)近年はかつてのように‘ライヴ・アルバム’があまりリリースされなくなったように思われます。映像でダイレクトにアーティストの実演を見る機会がめったになかった1960年代〜1970年代においてライヴ盤はファンにとってその模様を思い描くための貴重な資料でもありました。中でも日本での実況盤はアーティストをより身近に感じさせてくれるかけがえのない作品集として人気を呼びました。(1)ではロック系を中心にお送りします♪
M3 クエスチョンズ67/68(日本語)/シカゴ(1972.6:大阪フェスティバル・ホール)
M4 スモーク・オン・ザ・ウォーター/ディープ・パープル(1972.8:大阪フェスティ バル・ホール)
M5 ミシシッピ・クイーン/マウンテン(1973.8:大阪厚生年金会館)
M6 ハーディ・ガーディ・マン/ドノヴァン(1973.3:大阪フェス&大阪厚生年金会館)
M7 ピース・トレイン/キャット・スティーヴンス(1974.6:中野サンプラザ)
M8 カモン、カモン/チープ・トリック(1978.4:日本武道館)
M9 タックスマン/ジョージ・ハリスンwithエリック・クラプトン&ヒズ・バンド(1991.12:大阪&東京)
M10 過ぎ去りし日々(All Those Years Ago)/ジョージ・ハリスンwithエリック・クラプトン&ヒズ・バンド(1991.12:大阪&東京)
●2008年8月10日
「ライヴ・イン・ジャパン物語 (2)」
1960年代〜1970年代にかけて続々と制作された日本でのライヴ・アルバムですが、ロック系は後年CD化されたり(紙ジャケット盤にも)して若い世代にも語り継がれておりますが、ことポップス系においては当時出て以降、復刻もされず忘れ去られてしまっているものも少なくありません(とりわけ欧州系)。今となってはレアな音源集ともいえるそれらを中心にお送りするのがこの第2回です♪

<今週のつかみ>

M1 気まぐれスージー(Never Even Told Me Her Name)/エア・トラフィック
<BACK TO THE CHART> 〜20年前/30年前/40年前の今頃、チャートでは〜
今週は20年前(1988年8月13日付のNME紙より)。
M2 グッド・トラディション/タニタ・ティカラム
<今週の特集>「ライヴ・イン・ジャパン物語(2)」
1960年代〜1970年代にかけて続々と制作された日本でのライヴ・アルバムですが、ロック系は後年CD化されたり(紙ジャケット盤にも)して若い世代にも語り継がれておりますが、ことポップス系においては当時出て以降、復刻もされず放置されているものも少なくありません(とりわけ欧州系)。今となってはレアな音源集ともいえるそれらを中心に♪
M3 シェリーに口づけ(Tout Tout Pour Ma Cherie)/ミッシェル・ポルナレフ(1972.11: 東京厚生年金ホール)
M4 悲しみの兵士(Les Hommes)/シルヴィ・バルタン(1973.10:渋谷公会堂、中野サ ンプラザ)
M5 つばめのように(Volano Le Rondini)/ジリオラ・チンクェッティ(1972.10:東 京厚生年金ホール)
M6 夕映えのふたり(Was Ich Dir Sagen Will)〜メルシー・シェリー/ウド・ユルゲン ス(1973.4:東京TBSホール)
M7 窓辺のデイト(Lookin’ Through The Windows)/ジャクソン・ファイヴ(1973.4:大 阪厚生年金会館)
M8 雨にぬれても(Raindrops Keep Fallin’ On My Head)/バート・バカラック(1971.5: 新宿厚生年金会館)
M9 ラ・バンバ/トリニ・ロペス(1967.11:東京厚生年金ホール)
M10 二人の銀座(Ginza Lights)/ベンチャーズ(1990.9:松戸市民会館)
●2008年8月17日
「‘スプーキー’‘ストーミー’から40周年 〜クラシックスIVの魅力♪」
「ポップス専科」がお届けする‘40周年企画’の第10弾! 今回はクラシックス・フォーの登場です。糸を引くようなデニス・ヨーストの甘くてセクシー、そして黒っぽさも感じられるヴォーカルの魅力を知ってはや40年♪ リアルタイムで彼らの楽曲の虜になり、レコードも購入していた身としてヒット曲には拘らずにその魅力を伝えたいと思います♪

<今週のつかみ>

M1 イン・ザ・ライブラリー/アスリート
<BACK TO THE CHART> 〜20年前/30年前/40年前の今頃、チャートでは〜
今週は30年前(1978年8月19日付のBB誌より)。
M2 フライン/プリズム
<今週の特集>「‘スプーキー’‘ストーミー’から40周年〜クラシックスWの魅力♪」
‘40周年企画’の第10弾!今回はクラシックス・フォーの登場。糸を引くようなデニス・ヨーストの甘くてセクシー、そして黒っぽさも感じられるヴォーカルの魅力を知ってはや40年♪リアルタイムで彼らの楽曲の虜になりレコードも購入していた身としてヒット曲には拘らずにその魅力をお伝えします♪全て当時のアナログ盤使用(M13を除く)でお届け!
M3 スプーキー/クラシックス・フォー
M4 ゴーイン・アウト・オブ・マイ・ヘッド/クラシックス・フォー
M5 涙の24時間(24Hours Of Loneliness)/クラシックス・フォー
M6 ウェイヴス/クラシックス・フォー
M7 イパネマの娘(The Girl From Ipanema)/クラシックス・フォー
M8 自由(Free)/クラシックス・フォーfeaデニス・ヨースト
M9 サムシング・アイル・リメンバー/クラシックス・フォーfeat.デニス・ヨースト
M10 アワ・ディ・ウィル・カム/クラシックス・フォーfeat.デニス・ヨースト
M11 ウィ・ミス・ユー/デニス・ヨースト&ザ・クラシックス・フォー
M12 ピック・アップ・ザ・ピーセス/デニス・ヨースト&ザ・クラシックス・フォー
M13 イッツ・タイム・フォー・ラヴ/デニス・ヨースト&ザ・クラシックス・フォー
M14 ストーミー/クラシックス・フォー
●2008年8月24日
「‘ワイルドで行こう’40周年記念大会!」
ステッペンウルフの「ワイルドで行こう (Born To Be Wild)」が全米No.2の座に達したのは1968年8月24日。以降、数々のアーティストによって取り上げられて今やロック・ヒットのスタンダードともなっております。この名曲が世に出てはや40年になるのを記念して1960年代〜1990年代に至るまでの間にカバーされた中からピック・アップします♪ 意外なアーティストが意外なアレンジで歌っていたりするのも聴きどころです♪

<今週のつかみ>

M1 ギヴィン・イット・アップ/ジョッシュ・ロウズ
<BACK TO THE CHART> 〜20年前/30年前/40年前の今頃、チャートでは〜
今週は30年前(1978年8月26日付のBB誌より)。
M2 バラの囁き(Heartbreaker)/ドリー・パートン
<今週の特集>「‘ワイルドで行こう’40周年記念大会!」
ステッペンウルフの「ワイルドで行こう(Born To Be Wild)」が全米No.2の座に達したのは1968年8月24日。以降、数々のアーティストによって取り上げられて今やロック・ヒットのスタンダードともなっております。この名曲が世に出てはや40年になるのを記念して1960年代〜1990年代に至るまでの間にカヴァーされた中からピック・アップします♪意外なアーティストが意外なアレンジで歌っていたりするのも聴きどころです♪
M3 ワイルドでいこう/ベンチャーズ
M4 ボーン・トゥ・ビー・ワイルド/インエクセス
M5 ボーン・トゥ・ビー・ワイルド-ワイルドで行こう-/ザ・カルト
M6 ワイルドでいこう/ブルー・オイスター・カルト(Live)
M7 ボーン・トゥ・ビー・ワイルド/ウィルソン・ピケット
M8 ワイルドで行こう/バスター(Live)
M9 ボーン・トゥ・ビー・ワイルド/ティムバック3
M10 ワイルドで行こう/ステッペンウルフ(Live)
●2008年8月31日
「ステッペンウルフの‘ワイルド’な魅力♪」
「ワイルドで行こう」のインパクトがあまりにも大きく、また所属する会社がポップ・ヒットを軸とするダンヒル・レコードであったことも影してか日本ではロック・バンドとして真っ当な評価を得ていないように思われるステッペンウルフにこの機会を捉えて改めてスポットを当てましょう。野性味あふれるジョン・ケイの迫力あるヴォーカルやそれを引き立てるワイルドなサウンドをたっぷりお楽しみください♪

<今週のつかみ>

M1 スピルト・ニードルズ(オルタネイト・ヴァージョン)/ザ・シンズ
<BACK TO THE CHART> 〜20年前/30年前/40年前の今頃、チャートでは〜
今週は20年前(1988年9月3日付のBB誌より)。
M2 インサイド・ア・ドリーム/ジェーン・ウィードリン
<今週の特集>「ステッペンウルフの‘ワイルド’な魅力♪」
「ワイルドで行こう」のインパクトがあまりにも大きく、また所属する会社がポップ・ヒットを軸とするダンヒル・レコードであったことも影響してか日本ではロック・バンドとして真っ当な評価を得ていないように思われるステッペンウルフにこの機会を捉えて改めてスポットを当てましょう。野性味あふれるジョン・ケイの迫力あるヴォーカルやそれを引き立てるワイルドなサウンドを無名時代のレア音源にまで遡ってお楽しみください♪
M3 スキ・スキ・スー(Sookie Sookie)/ステッペンウルフ
M4 あの娘のおもかげ(A Girl I Knew)/ステッペンウルフ
M5 タイトン・アップ・ユア・ウィッグ/ステッペンウルフ(1967.5/14 Live)
M6 グリーン・ボトル・ラヴァー/スパロウ
M7 トゥモロウズ・シップ/スパロウ
M8 マジック・カーペット・ライド/ステッペンウルフ(Single Version)
M9 ロック・ミー/ステッペンウルフ
M10 ムーヴ・オーヴァー/ステッペンウルフ
M11 ヘイ・ロウディー・ママ/ステッペンウルフ
M12 愚かな願い(Who Needs Ya)/ステッペンウルフ
M13 フォー・レディズ・オンリー/ステッペンウルフ(Single Version)
■番組協力ホームページ(曲目リスト掲載)
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/3235/stardigio.htm
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