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平成16年3月1日 制定
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| 第1章 はじめに | ||||||||
| 健全な企業の経営は、経営層のみならず従業員のひとりひとりが、企業リスクについて共通の認識を持ち、お客様をはじめとする社会からの信用を築き上げる為、いかなる場合にも法令を遵守し、社会倫理に則った企業活動を行わなければなりません。本規範は、第一興商を構成する全ての個々人(以下、「役職員等」という)の行動に適用します。 | ||||||||
| 第2章 基本姿勢 | ||||||||
| 2.1企業活動 当社は、「もっと音楽を世に、もっとサービスを世に」を社是とし、「カラオケを通じた音楽の振興と、楽しいコミュニケーションの場を提供すること」を経営の基本方針としております。この方針に基づき、常に情報技術を駆使した新しいサービスを創造し、総合的に「音楽・カラオケ・エンタテインメント」を提供するため、高い企業倫理と社会倫理をもって、積極的に健全な企業活動を行います。 2.2法令遵守 当社はいかなるときも、利潤の追求だけに行動せず、社会秩序を重要視し、社会との調和、社会への貢献のために、あらゆる場において関係法令は遵守し、高い企業倫理と社会倫理に則った企業活動を展開します。また、万一問題が発生したときでも、その責任を明確にし、迅速に対応を行い厳正な態度で臨みます。 2.3地域社会との調和 当社は、音楽を通じて社会へ貢献し、役職員等の一人一人が地域社会との調和に努め、地域社会が企業存立の基盤であることを日々認識するよう心がけます。 2.4基本的人権の尊重 当社は、企業活動においてすべての人の基本的人権を尊重します。 当社は、基本的人権の尊重を定着させるため、以下の行動を行います。 (1) プライバシー保護 当社策定のプライバシーに関する基本方針「プライバシーポリシー」に基づきプライバシーの保護に努め、役職員等又は顧客に拘わらず、いかなる個人情報に対しも、その使用を制限し、外部に漏洩しないよう徹底管理いたします。 (2) 差別問題 当社は、いかなるときも差別をしない基本的考え方を社員全員に対し徹底し、性別、年齢、国籍、人種、民族、信条、社会的身分、宗教、身体障害の有無などによる差別や個人の尊厳を傷つける行為をいたしません。 2.5職場環境
2.6雇用
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| 第3章 社会的責任 | ||||||||
3.1地球環境の保護
3.2反社会的勢力への対応 当社は、市民社会の秩序を脅かすような反社会勢力や団体に対し、毅然とした態度で対応するとともに公安当局と連携しながら一切の関係を遮断いたします。 3.3政治献金・寄付行為 当社は、不法な政治献金及び寄付行為は一切いたしません。 3.4未成年者保護 当社は、当社事業における娯楽施設が未成年犯罪の温床とならないよう積極的に対策し、未成年者の健全育成に協力すると共に、未成年者の犯罪への誘引要因を排除することに努めます。 |
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| 第4章 取引先等への対応 | ||||||||
| 4.1公正な取引 当社は、法律で定める公正で自由な競争を阻止する行動はいたしません。また、当社は業界においていかなる場合も、市場における立場を常に認識し、優位な地位を利用して相手先に不当な要求をいたしません。また、競合関係にある会社にあっては、自由競争の下、適正な競争を行います。 4.2顧客への対応 当社は、顧客に対して常に信頼関係を維持することを前提に、役職員等の一人一人がお客様の立場になって行動し、強引な営業、不誠実な対応は全てグループの信用の失墜に繋がることを自覚し、取引ルール、マナーを徹底させた企業活動を行います。 4.3贈答・接待 当社は、社会通念上妥当な範囲内において、贈答、接待の授受をいたしますが、ビジネス慣習上の範囲を超えての贈答・接待の授受をいたしません。 |
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| 第5章 株主・投資家への対応 | ||||||||
| 5.1IR活動 当社は、企業活動を進めて行く中で、短期・中長期に拘わらず、業績に影響する事項については、適時性、公平性、正確性を確保し、積極的に株主及び投資家に対し情報公開いたします。 5.2インサイダー取引 当社は、インサイダー情報管理規程に基づき、自社或いは他社のインサイダー情報を適切に管理し、インサイダー取引に利用させないよう情報漏洩の防止、役職員等のモラルの向上に努め、インサイダー取引を未然に防止いたします。 |
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| 第6章 会社財産の保護 | ||||||||
| 6.1有形・無形財産の保護 当社が有する全ての有形・無形の財産は、その管理責任者を定め、厳重に管理いたします。また、その権利性について明確にさせ、権利の維持に関する更新手続きを管理責任者が行います。また、重要な財産の処分については、所定の手続きをもって行うものとします。 6.2知的財産の取扱 当社が保有する知的財産は、特許権、実用新案権、意匠権、商標権及びドメインネーム、著作権等の権利をいい、これらの管理は所管部門が行い、権利の確保と維持に努めます。また、当社は、他社からの権利侵害のクレームを受けないよう細心の注意をもって、企業活動を行います。 |
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| 付則 1.この規範の管理責任者を総務部長とします。 2.この規範の制定・改廃は取締役会の決議とします。 |
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| 以上 |